酔っ払ったっていいじゃない! ミニチュアボトル シンジケート58/6
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ミニチュアボトル シンジケート58/6

お盆休みは自宅でまったりしています。
といっても、特にやることもないのでボーーーっとしてますがw

HPの整理や更新もしなきゃいけないんだけど、ブランデーのページの下準備で挫折しました・・・。
そんなわけで、最近入手したミニボトルでも紹介してお茶を濁します^^;

最近は入手ペースも落ちています。
よく利用するスコットランドのショップも食手が動くボトルも殆ど無いので送料を考えると二の足を踏んでいます。

本日紹介するボトルは、ピンポイントで狙って落札したボトルです。

syndicate58_6.jpg

ブレンデッドウイスキー「シンジケート58/6」になります。

漫画レモン・ハート 14巻 Part.178でも紹介されていますが、ウイスキー好きには割りと名の知れたボトルです。

100年以上も昔から、スコッチの本場で、幻のブレンドと囁かれていた、クラシック・ブレンドを再現したスコッチウイスキーです。
クラッシク・ブレンドとは、シングルモルトを65%、シングルグレーンを35%の比率でブレンド一般的なブレンドモルトの真逆のブレンドの事を呼びます。
(通常はシングルモルト35%とシングルグレーン65%)
クラシックブレンド、は100年以上昔にスコットランドの人々が頑固にこだわったウイスキーの飲み方そのものであり、その芳醇で豊かな味わいが大きな特徴です。

某書籍によると、今から約60年前、スコットランドの首都エディンバラの近くの港町リースには多くのウイスキー貯蔵庫がありました。
1958年にエディンバラの実業家:スミス氏がその倉庫の中から、30年以上熟成されたかなりの数のモルト、グレーンの樽を発見しました。
そのウイスキーのことを彼の親友5人に話し、自分たちだけが楽しむウイスキーを造るため、見つけた樽を全て買取りました。
そしてインヴァーゴードンの会長を務めたチャールズ・クレイ氏に夢を託しブレンドを依頼しました。
その時彼らがこだわったのが、上記に書いたクラシカル・ブレンドでした。
そして1958年の「58」、6人の仲間から「6」が酒名につけられました。
フルボトルはまるでワインのボトルのような姿に、お洒落なラベルが付けられております。

ちなみに、使われているモルトは以下のとおりです。

・Tormore(トーモア)
・Dalmore(ダルモア)
・Balblair(バルブレア)
・Tomatin(トマーチン)
・Longmorn(ロングモーン)
・Glenglassaugh(グレングラッサ)
・ Inchgower(インチガワー)
・Glen Grant(グレン・グラント)
・Caperdonich(キャパドニック)
・Dufftown(ダフタウン)
・Glenfarclas(グレンファークラス)
・ Tamnavulin(タムナヴーリン)
・Tomintoul(トミントール)
・Bladnoch(ブラドノック)
・Kinclaith(キンクレイス)
・Inverleven(インヴァーリーヴン)
・Bruichladdich(ブルイックラディ)

一応、全部ミニボトル持ってるわ^^

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