酔っ払ったっていいじゃない! 今晩の一杯 <エ-・アンド・ビー ~A&B~>
FC2ブログ

今晩の一杯 <エ-・アンド・ビー ~A&B~>

いや~、このところハイボールと焼酎ばかり飲んでいて、まともなカクテルを飲んでおりません><;
さらに。この時期、いつもの花粉症と重なりアルコールがNG・・・・。

と、言い訳はこれくらいにしておいて、ひさ~しぶりのカクテルの紹介です。

aandb.jpg


<エ-・アンド・ビー ~A&B~>

アルマニャック:30ml
ベネディクティン:20ml
作り方:プースカフェ・スタイル

※ウイスキーのストレートグラスに注ぐ
 小ぶりのリキュールグラスを使うこともあるそうです、注ぐ順は比重からベネディクティン→アルマニャックになります。
 プースカフェ専用のプース・カフェ・グラスは使わないらしい。

出典:新板・世界のカクテル大辞典


さて、コチラのレシピは稲保幸氏の新板・世界のカクテル大辞典に掲載されているものです。
ネットで調べると、1982年チャールズ・シューマン氏創作で同名のカクテルが先に出てきます。
そちらでは、お酒の分量は同じですが、氷を入れたロックグラスに材料を注ぎステアするとなっております。

今回、このカクテルを紹介した理由は・・・
最近ちゃんとカクテル飲んでないので、初心に帰ってカクテルブックを見ていた時に
某漫画の台詞が頭をよぎり、調べてみようということにw

その漫画では「A1カクテル」を紹介する時に、このカクテルの作者は
カクテルブックのトップに来るように名付けたのかもなんて言っております。

確かにアルファベット順なら、A1は上位に来そうですが、はてさて本当にトップなの?
ということで、家の資料本を当たってみました。
すると、我が家で一番のレシピ本では、この「A&B」がトップに載っておりました。

まぁ、サボイのカクテルブックなど本場アメリカの本は持っていないので、なんとも言いがたいのですが^^;

ちなみに新カクテール全書ではABBEYカクテルがトップでした。
表記の仕方でも「A-1」と「A-One」では順序は変わってしまいますし、微妙なところではありますよね。

さてさて、お味の方なおですが、まあ、レシピ通りB&Bとほぼ同じような味わいですw
ブランデーがアルマニャックを指定していますので、コニャックと比べると
少し荒々しさがあるといえるかもしれませんね。
とはいえ、プースカフェスタイルですので、自分のお口の中で混ざりますので、飲みて次第でもあります。

このベネディクティンですが、まあ、B&B、シンガポール・スリング、ハネムーン、モンテカルロ、スター・リングくらいしか
思いつかないのですが、薬草系リキュールとしてはどんな本でも紹介されています。

前述の漫画では、B&Bくらいしか使わないのに、Barには必ず置いてあると言っております。
確かに、最近の若い人が飲むようなカクテルは少なく、なかなか減らないかもしれませんね。
実際、我が家では持て余してますしw

さて、久しぶりのカクテルの紹介でしたが、最近飲んだものでもう一つネタがありますので、
近いうちに紹介させて頂きます。

ではでは~

にほんブログ村 酒ブログ カクテルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

SPEER

Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

ミニチュアボトルのコレクションをしています。
(画像はミニチュアボトルがメインです)

日本ブログ村のランキングに参加しています。
ご協力お願いいたします。

にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ カクテルへ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
月別アーカイブ