酔っ払ったっていいじゃない! 久しぶりの個人輸入 -その1- ミニチュアボトル・イングリッシュウイスキー

久しぶりの個人輸入 -その1- ミニチュアボトル・イングリッシュウイスキー

久しぶりに個人輸入を行いました。

普段は日本にも配送してくれるショップで購入しているのですが、
今回はイギリス国内だけが対象の為、久しぶりに輸入代行業者を利用しての輸入です。
(まあ、日本へ配送してくれるといっても送料だけで8000円から1万円するんだけどね~)

engrishwhisky.jpg  engrishw_bara.jpg

今回のメインはこちら
イングリッシュ・ウイスキーのChaperVI,XI,XIIの3本セットです。

まだ日本には未入荷ですし、イングリッシュウイスキーのミニチュアも数年前のカスクのフルボトルについていたサンプル3種類以外ほとんど見かけません。

というわけで、今回何本か余分に取り寄せましたw
到着したらヤフオクにも出品する予定ですが、開始価格がちょっと高くなってしまうかも><;

イングランドでは19世紀の終わりに蒸溜所が閉鎖され100年以上もモルトウイスキーの製造がストップしていました。
セント・ジョージズ蒸溜所は2006年にイングランド東部ノーフォークに、ジェームスとアンドリューのネルストロップ父子により創設され、ラフロイグ、エドラダワーで名を馳せたウイスキー界の重鎮、イアン・ヘンダーソン氏がマスターディスティラーとして指揮を執り、2006年12月12日にファーストランが流れ落ちました。
初溜2,800L、再溜1,800Lともに、こじんまりした蒸溜器を使用し、年間生産量はわずか5万リットルほどで、ノンピートとヘビーピート(50ppm)タイプを生産しています。

ChapterVIとXIIはUn-Peated、XIはHeavily-Peatedになります。

あたいはフルボトルはたしかChapterVIあたりを持っていた気がするけど・・・どうだったかなw
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