酔っ払ったっていいじゃない!

今晩の一杯 Northport

ノースポートは「北の門」と云う意味で、かって城壁に囲まれていた街の北の門と言う意味になります。
普通に翻訳しちゃうと北の港になってしまいますよね。
Portに門という意味があることをこの歳になって知ったよ^^;
パソコンでもポートとかゲートとかで使うので、門はどちらかと言うとゲートのイメージが強いのよ。

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ノースポート蒸留所は1983年に蒸留所は閉鎖され、現在、蒸留所跡地は再開発のため売却され、蒸留設備や建物は取り壊されています。

1980年代にウイスキー業界が被った不況により、1983年には一気に11の蒸留所が閉鎖に追い込まれました。
その中にはポートエレンやブローラ等の人気蒸留所もあれば、グレンアギー、グレンモールのようにリリースが少なく比較的マイナーと思われる蒸留所もあります。

バンフ、ブローラ、コールバーン、ダラスドゥー、グレンアルビン、グレンロッキー
グレンモール、グレンアギー、ノースポート、ポートエレン、セント・マグデランが閉鎖されています。
俗に魔の83年と呼ばれているとか・・・。

この頃のウイスキー不況は日本も例外ではなく、アメリカに端を発した“白色革命”(ウォッカ、ジンなど白色蒸留酒が好まれるようになった消費傾向)の影響は、日本では焼酎・チューハイブームという形で現れました。
焼酎の消費量は1983年からわずか数年間で倍増し、ウイスキーを追い抜きました。
ウイスキーは戦後一貫して消費量が増加していたものが、1983年のピークから数年の間に4分の1も減らしたのです。


さて、このノースポートですが、オフィシャル品は発売された事がなく、ブレンデッドや一部ヴァッテッドモルト用などに生産されていたようです。

私は何年か前のモダンモルトウイスキーマーケットで23年物を試飲させて頂きましたが、正直、超熟の樽香が強く出過ぎておりあまりアタイの好みではなかった記憶があります。

三洋物産さん主催のモダンモルトウイスキーマーケットも数年前から、業者さん向けになってしまい、一般人には遠い存在になってしまいました。(確かアキバUDXで開催された頃からだったかな?)
昔は蒸留所の責任者さんたちが来日してセミナーがあったりして、WhiskyFestivalとは違った趣のあるイベントだったんですが、残念ですねぇ。
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スコッチウイスキー KINGDOM 12年と17年

めっちゃご無沙汰しております。
変な広告が出るくらい更新してなかった><;

という訳で、久しぶりに最近手に入れた親子ボトルのご紹介です。

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聞いたことのないウイスキーのセットがあったので、かなりお安くゲットできたのですが・・・。
ラベルをよく見ると、お隣の国の言葉が・・・、あぁ~、そういうことかw

さて、このウイスキー調べてみると、彼の国がスコットランドから原酒を輸入して瓶詰めしているようです。
ただし、パクリとインチキの国ですので、もちろん色々とあるようです。

数年前の記事で、お隣さんは17年以上熟成のプレミアムウイスキーの出荷が世界一だという物がありました。
当時は、本数で世界一なのかな? でも、あの国だけボトル1本500mlが主流だし、とか思っていましたが
どうやら、色々な要因があるようで・・・。

普通、というか、どこの国でも◯◯年熟成のウイスキーというと、使っている原酒の最低塾年数を指します。
これは国内の守銭奴ウイスキーメーカー:サ◯トリーでも一緒です。
「何も足さない、何も引かない」ってフレーズですが、なんか引いちゃったらダメダメですから。
最近は原酒不足により年数表示なしに切り替えてますが、それでも品質が下がらないように努力してますよね。

しかしながら、嘘つき国家は一味違うのです!
ブレンドの際に17年以上の原酒を1%でも使っていればラベルに17年と記載できるのですw

そして、この国、水のまずさは世界でもトップクラス。
なにせペリーが航海の途中に補給地とするのにしがにもかけなかったことでも有名です。
その上、下水の整備なんて日本の統治時代になるまで概念はなく、汚さにかけては英国人旅行者が嘆いてましたからね。

それでも、頑張ってる個人は射るようで、蒸留所を作ろうと孤軍奮闘し
秩父蒸留所に短期間ですが学びに来たりしているようです。
是非、まともなウイスキーづくりを根付かせてほしものです。

で、このウイスキーはナイトキャップとしてハイボールで飲んでいくことにします^^

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一人散歩 北区・王子:名主の滝公園

このところブログもサボリ気味・・・
ウィークデイは一日ニ食(朝・昼)を続けているので
夜に飲みに行けないんですよねぇ~

そんなわけで、お酒の話をあまりかけないので、本日はお散歩の話です。
8月がほとんど曇天でお出かけできなかったので、今月はぶらっとしようと思ってます。

本日訪れたのは、北区・王子駅の近くにある「名主の滝公園」です。
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JRの王子駅から10分位歩いたところにあります。
結構穴場スポットらしく、近隣の人がパラパラといるだけで、かなり静観な場所になります。
正直、東京の町中にこんな場所があったんですねぇ。

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これが、本日のメインの男滝、公園の奥の方にあります。
今日のお散歩はデジイチの練習も兼ねてますので、流れる水をうまく取れてると良いのですが・・・^^;
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鬱蒼と茂った林の中に、いい感じの景観が広がっています。
残念ながら女滝の方は枯れてしまっていました。
野鳥撮影スポットにたっかいレンズを付けたカメラが並んでいる以外、園内では子供連れと数回すれ違うだけでした。

その後、駅前に戻りすぐ目の前にある石神井川の音無親水公園をぶらり。
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そのまま、川沿いに石神井公園まで歩いても良かったのですが、
桜のスポットや紅葉のスポットが有るらしいので、コチラはそれぞれのシーズンにでも再訪してみます。
石神井公園はお盆休みに行ったばっかりですしねw

最後に飛鳥山公園に立ち寄り、渋沢さん関係の建物をみて帰ってきました。
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程よいお散歩ができて、よい気分転換になりました。

ミニチュアボトル シンジケート58/6

お盆休みは自宅でまったりしています。
といっても、特にやることもないのでボーーーっとしてますがw

HPの整理や更新もしなきゃいけないんだけど、ブランデーのページの下準備で挫折しました・・・。
そんなわけで、最近入手したミニボトルでも紹介してお茶を濁します^^;

最近は入手ペースも落ちています。
よく利用するスコットランドのショップも食手が動くボトルも殆ど無いので送料を考えると二の足を踏んでいます。

本日紹介するボトルは、ピンポイントで狙って落札したボトルです。

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ブレンデッドウイスキー「シンジケート58/6」になります。

漫画レモン・ハート 14巻 Part.178でも紹介されていますが、ウイスキー好きには割りと名の知れたボトルです。

100年以上も昔から、スコッチの本場で、幻のブレンドと囁かれていた、クラシック・ブレンドを再現したスコッチウイスキーです。
クラッシク・ブレンドとは、シングルモルトを65%、シングルグレーンを35%の比率でブレンド一般的なブレンドモルトの真逆のブレンドの事を呼びます。
(通常はシングルモルト35%とシングルグレーン65%)
クラシックブレンド、は100年以上昔にスコットランドの人々が頑固にこだわったウイスキーの飲み方そのものであり、その芳醇で豊かな味わいが大きな特徴です。

某書籍によると、今から約60年前、スコットランドの首都エディンバラの近くの港町リースには多くのウイスキー貯蔵庫がありました。
1958年にエディンバラの実業家:スミス氏がその倉庫の中から、30年以上熟成されたかなりの数のモルト、グレーンの樽を発見しました。
そのウイスキーのことを彼の親友5人に話し、自分たちだけが楽しむウイスキーを造るため、見つけた樽を全て買取りました。
そしてインヴァーゴードンの会長を務めたチャールズ・クレイ氏に夢を託しブレンドを依頼しました。
その時彼らがこだわったのが、上記に書いたクラシカル・ブレンドでした。
そして1958年の「58」、6人の仲間から「6」が酒名につけられました。
フルボトルはまるでワインのボトルのような姿に、お洒落なラベルが付けられております。

ちなみに、使われているモルトは以下のとおりです。

・Tormore(トーモア)
・Dalmore(ダルモア)
・Balblair(バルブレア)
・Tomatin(トマーチン)
・Longmorn(ロングモーン)
・Glenglassaugh(グレングラッサ)
・ Inchgower(インチガワー)
・Glen Grant(グレン・グラント)
・Caperdonich(キャパドニック)
・Dufftown(ダフタウン)
・Glenfarclas(グレンファークラス)
・ Tamnavulin(タムナヴーリン)
・Tomintoul(トミントール)
・Bladnoch(ブラドノック)
・Kinclaith(キンクレイス)
・Inverleven(インヴァーリーヴン)
・Bruichladdich(ブルイックラディ)

一応、全部ミニボトル持ってるわ^^

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今晩の一杯 <薩摩小町 ~Satsuma Komachi~>

いや~暑い日が続きますね><;

流石に、一人でちょいとお出かけという気分にはなれず、
クーラーの聞いたお部屋でDVD三昧です。

「君の名は」「心が叫びたがっているんだ」「続・深夜食堂」「ルパン三世 次元大介の墓標 前後編」など見ておりました。
ん・・・、アニメが多いぞw

借りたのにまだ見てないのが「言の葉の森」「傷物語」などがあります。
お酒飲みながら見るようなもんじゃないなぁw

まあ、少し軽めなカクテルならいいかなってことで、今晩のカクテルはコチラです。

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<薩摩小町 ~Satsuma Komachi~>
芋焼酎:30ml
コアントロー:15ml
レモン・ジュース:15ml
スライスレモン:1枚
スノースタイル
作り方:シェーク

芋焼酎の力強さと、コアントロー柑橘系の香りとレモンノ爽やかさがうまくマッチした1杯です。
カクテルに使う場合、癖のない甲類焼酎を使うものが多いのですが、コチラは乙類の芋焼酎を使います。
芋焼酎ですので、特有のパンチの聞いた味になります。
ベースの焼酎を変えることで、色々な味わいを楽しめるでしょう。
我が家では焼酎は赤霧島を常備していますが、このカクテルには茜霧島の方が合いそうです。

しかし、「芋ティドッグ」「芋ディマリー」「芋ヒート」「芋スコーミュール」なんていう安易な名前のカクテルもありますが、
流石にもうちょっとネーミングがなんとかならないかなぁ・・・。

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Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

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