酔っ払ったっていいじゃない!

普段のみのウイスキー

仕事がトラブっててGWの旅行が心配な今日このごろ、、、
コチラの確認も甘かったけど、開発・製造元、しっかりしてくれよ><;

来週末のGWの初めには一泊二日で大島に旅行に行く予定なのですが・・・。大丈夫か?
2月頭に予約入れて、繁忙期に一人一部屋で予約入れてるんだから、中止はできないよ。

そんなわけで、酒量が増えております。
普段のみのウイスキーはブレンデッドを中心に飲んでいます。
ついこの間までは、現行のLongJhonを飲んでいました。
1週間ちょっとでなくなったので、ややハイペースですね。
これからはハイボールが美味しい季節ですし、
両親も飲みますので癖の強いモルトはこっそり自分だけで楽しんでます。

dunhill_etc.jpg

そんな訳で、お手頃なオールドボトルをゲットしました。

これで送料込みで5千円ならOKでしょう。

特にダンヒルはここ数年で何本も飲んでいますが、ブレンデッドウイスキーがやや下火な時代に発売されたボトルですが、
さすがは名門ダンヒルが自身を持ってリリースしただけのことはあります。
濃厚で甘くしっかりとしたボディとピート香もしっかりとあり、そのくせマイルド飲みやすいという一品です。
オールドボトルですが、まだまだ入手しやすく、お手頃なボトルです。

実はミニボトルも大量に持っており、母親の旅行の際にはナイトキャップに持たせたりしています。
母親の友人にも評判がよく、バランタインの17年より好みだと言ってました・・・。
せっかくもたせたバラン17年のミニボトル・・・・な~む~
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Willett Pot Still Reserve

中国出張から無事帰ってきました。
香港から東莞へ2泊3日の出張で、初日と最終日は移動で終わってしまいました><;

この前の出張の時に買えなかった、ミニボトル付きのマッカランを買おうと思っていたのですが
香港空港では売っていませんでした。

なので、今晩紹介するのは先週、城ヶ島観光の帰りに買ってきたミニボトルのご紹介です。

willet_bourbon.jpg

ケンタッキーバーボンディスティラー社から発売されている
ポットスティルの形のボトルに収められた、シングルバレルの限定品のミニチュアボトルです。


入荷も超限定ですので、お早めにご検討ください。

ケンタッキーバーボンディスティラーは、バーボンの都「バーズタウン」にあるウィレット蒸留所から社名を変更しました。
ウィレット一家は1600年代に開拓者としてアメリカに入植しました。
入植当初は当初は、コニャックのノウハウを用いて蒸留を行っていました。
1900年に入りバースタウンに蒸留所を建設しました。
1936年にランバート・ウィレット氏がウィレット蒸留所を創業しました。
最盛期、8つのウェアハウスに5万本近い樽を貯蔵するまでになりましたが、1980年初頭の環境問題対策により蒸留を断念しました。

その後はケンタッキーバーボンディスティラー社として在庫のウイスキーと
他社からの供給によりウイスキーを販売していました。
現在は「ノアーズ・ミル」や「ローワンズ・クリーク」などを製造・販売しております。
2012年1月から二基のポットスティルと一台のコラムスティルを使いウィレット蒸留所を再開しました。

今回のミニボトルは最近発売されたリニューアル版のミニチュアです。

購入したのは、いつものリカーズハセガワさんです。
まだ、2,3本残っていたので、お探しの方いかがですか?

ニッカ・ザ・麦焼酎

今晩の一杯は、昨年カフェジン、カフェウオッカと同時発売された、
ニッカのムギ焼酎です。

nikka_mugi.jpg

去年の夏に発売されましたが、今頃になってやっと購入しました。

減圧蒸溜によるすっきりとした味わいの原酒と、常圧蒸溜による麦の薫りがしっかりと感じられる原酒を採用し、
複数の樽に貯蔵した原酒をブレンドをすることで、多様な薫りの調和を図っているとのこと。
製造は千葉県柏市にあるニッカウヰスキー柏工場で行われています。

樽醸造しているらしく、うっすらと色がついています。
スモーキーさがあり飲みやすい麦焼酎の中にアクセントを与えています。
麦の甘さを十分感じられますが、ピート香があり個性を感じられます。

ニッカでは樽で寝かせた麦焼酎 「樽風12年」も販売されていますし、
マイナーなコンビニ向けの限定焼酎も出しており、結構この分野にも力を入れているのですね^^

値段も安く、飲みやすいのでソーダ割りでも美味しそうですね。
冬場の鍋に合わせてもいいかもしれません。

変わり種グラス

ご無沙汰してます、、、
今年のお正月はDVD三昧でした。
お酒はミニボトルと一緒に取り寄せたウイスキーを1本開けましたw

余談ですが、去年はあまり海外からの取寄をしておらず、DHLが去年の7月から
余分な手数料を取るようになっていたことを知りませんでした><;
5品目以上だと2800円+500円/1品の通関手数料を取られます・・・。
アタイは通常10品目以上頼むので、こういったものが結構響きます。

そんな中、お酒は買えないのですが、小物などが安く買える、Wishというサイトでお買い物してみました。
アウトレットなどでかなりお買い得なものや送料のみでゲットできちゃうなど
なかなか怪しいサイト(アプリ)ですw

基本的には余剰生産や工場からの流出品だったりするようです。
そして、こういうのはやはり中国製。
それでも送料も350円~1000円位で、DHLのようなボッタクリ手数料もありませんw

ついでに商品の入れ替わりがかなり激しく、翌日にはなくなってたりします。

glass2018.jpg

今回購入したのはストロー付きグラス?
1個300円ほどです。
注文してから10日くらいで届いたし、梱包もしっかりしてました。

格安ですので気に入ったものがあったら、騙されるつもりで買ってみるのもありかもしれませんね。

今年のお気に入りミニボトル

今年のお気に入りミニボトル

今年も一年、アタイのグタグタブログにお付き合いいただきありがとうございました。

毎年恒例の今年入手したお気に入りのミニチュアボトルのご紹介です。

今年はのんびりとしたペースで収集していたので、あまりレア物はありません。

相変わらず海外からの取り寄せは続けていますが、年の後半に集中しており、前半はほとんど入手できず、ほぼ一年出品できませんでした。
まぁ、予備品を落札してくださる方が固定化してきており、ちょっと申し訳ない気もしています。


・2017年度シングルモルト部門 第一位

auc_kininvie.jpg

Kininvie 23年 Batch 003

ウィリアム・グランツ社の第3蒸留所で、シングルモルトの販売がめったにない蒸留所のオフィシャルミニボトルです。
ここのミニボトルはかなり珍しいんじゃないでしょうか。

・2017年度ブレンデッド・ウイスキー部門 第一位

   fourseasons_201712312113112dd.jpg

Fourseasins

この部門で紹介しますが、スコッチではないんですね^^;
80’年代のオーストラリアのウイスキーです。
最近ではオーストラリアの蒸留所も注目されてきましたが、こういった古いボトルもいいですよね。

・2016年度アメリカンウイスキー部門 第一位

該当なし

・2017年度国産ウイスキー部門 第一位

PC314427.jpg

ブラックニッカ アロマティックのサンプルボトルです。

相変わらず関係者用に少数配られるのですが、一人で1ダース以上出品する人はなんなでしょう・・・。
初回は1本5000円、落ち着いてからでも1本3000円はしますので、販促品を販売する酒販店関係者は反省してほしいものです。
ニッカも(と言うよりは流通も)ちょっとは改善してほしいものです。

・2017年度スピリッツ部門 第一位

PC064416.jpg

「こころ」という名前のジンです。

こんなラベルで、いかにも和風ですが、イギリスの製品です。
今年はプレミアム人が熱い1年でしたが、ミニボトルも良いものが結構出ています。


・2016年度リキュール部門 第一位

該当なし


とりあえず、2017年のお気に入りボトルでした~♪
来年もよろしくお願いします~
プロフィール

SPEER

Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

ミニチュアボトルのコレクションをしています。
(画像はミニチュアボトルがメインです)

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