酔っ払ったっていいじゃない!

GLENFIDDICH SELECT CASK

今晩はお世話になっている神奈川のコレクター様に
取り寄せていただいた一本をご紹介。

いつもお世話になっている上に、送料や手数料などいろいろお気遣いいただきありがとうございます。
こちらは日本未発売、ロシアからのお取り寄せになります。
フルボトルでは1リットル物が出回っているようですね。

glenfiddich_cask.jpg

GLENFIDDICH SELECT CASK

グレンフィディック蒸留所は、蒸留所内でボトリングを行う2つしかない蒸留所のひとつです(もうひとつはスプリングバンク)。
蒸留・貯蔵・瓶詰めをすべて蒸留所内で行うためシャトーモルトと呼ばれています。
世界で初めてシングルモルトとしてウイスキーをリリースしたグレンフィディック蒸留所にて、手作業で特別にセレクトされた限定品です。
バーボン樽、ヨーロピアンオーク樽、赤ワイン樽で熟成され、自社独自のソレラシステムを用いてよりなめらかで複雑なフレーバーを引き出しています。

グレンフィディックはたしか私が初めて自分で買ったモルトだったと思います。
記憶が確かならば・・・^^;

ミニボトルも好んで集めているのですが、
残念ながら21年や50年の陶器ボトルは持ってないんですよねぇ ><;
まぁ、高値安定のレアボトルなので、そのうち入手したいなぁ~っと思ってますが
実際にはいつになるやら。
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Bear NIKKA

さて2018年も後半戦に入りました・・・、早いですねぇ。

Blogの方はサボりがちです^^;
お酒はたまに飲みに行くのですが、変わったものを飲むこともなく、
ご紹介できるようなカクテルレシピも増えていません><;

で、今日紹介するのは50年以上前の国産のミニチュアボトルです。

besr_nikka.jpg

つい最近、東京発送限定のオークションにて一山物で落札しました。
長年探しているレア国産物ですから異様に高くなることもあるのですが、
今回は4000円弱で入手できました~♪ パチパチパチパチ

このボトルは1957年にニッカウイスキーから発売されたフルボトルのミニチュア版です。
フルボトルは実は二通り販売されたんですね。

メーカーさん曰く
「ニッカベアー」は、既に取扱は終了しておりますが、(旧)特級クラスの贈答用ウイスキーとして昭和32年に発売されたものです。
 レギュラーサイズの商品には、文字通り「熊」の形をしたキャップがついていました。
 尚、ボトルに特徴をもたせたギフト商品は、この商品が始まりでした。とのこと

534.jpg   C0208-1.jpg

左側が通常版、右側はキャップがヒグマの彫刻になっています。

流石にこのレベルのオールドボトルは飲んだことがないです、、、
というか保存状態がよいボトルですと軽く数万円はするでしょうね。

こちらは「特級」ですが同じ時期にホワイトベアーなるウイスキー(一級)も発売されてます。
このミニチュアボトルはあるんでしょうかねぇ?

今回はそこそこ状態の良いボトルを格安でゲットできましたが
国産品はなかなか厳しいですなぁ。

BEEFEATER GIN ミニボトル(台湾)

このところあんまりお酒を飲んでないんですよねぇ。
この間のボンタンアメのお酒は飲んでみましたが、かなり甘~いリキュールでした。

そんな中、おととい会社の飲み会で行った、肉バルでカクテルを数杯飲みましたが、、、
うーん、やっぱり田舎の居酒屋・・・キールやファジーネーブルなどありきたりなものもそこそこのお味でした。

本日紹介するのは、この間の出張の時に買ってきた、BEEFEATERのミニチュアボトルです。

beefeater_taiwan.jpg

ミニチュアボトルの中でもかなりのバリエーションが有るBEEFEATERです。

アタイのコレクションはこちらを御覧ください。

なにかお気づきになりませんか?

そうなんです。BEEFEATERのミニチュアボトルは全部角型なんです!

右側が今回の出張で買ってきたもの。
左側が昨年の出張で買ってきたもの。

どちらも丸瓶なんですよ~

今でも台湾ではコンビニに数種類のミニチュアボトルが売っており、
日本も見習ってほしいような状況なんですよね。
他にワイルドターキーやジャックダニエル、アブソリュートウォッカなどが売ってましたが、
飛行機の手荷物に入れられるのが100mlまでだったかなので
今回は1本だけ購入しました><;

帰りの空港の免税店で、Ardbeg AnOuのミニチュアがつくというのでリッター瓶を買ったのですが
ついてきたのはウーダガールのミニボトル。持ってるがな~

う~ん、もうちょっとゆっくり確認しないとだめですね^^;

Ardbeg Grooves

毎年6月頭のArdbeg Dayにてリリースされる限定ボトルです。

grooves.jpg


紹介の画像にはラブ&ピースゃなくてピート&ラブと書かれています。

ピースの書き間違いじゃありません、ピートです。

ピートは泥炭のことで、この煙で麦芽をいぶして乾燥させるのが、ウイスキー造りの特徴のひとつで、この煙の香りがウイスキーにスモーキーな香りを与えています。

世界で最もピーティーでスモーキーなシングルモルトウイスキーとして知られているのが、このアードベッグです。

アイラ島では毎年5月最終週から6月第1週にかけて、ウイスキーの祭典「Islay Festival / Feis Ile」が開催されます。
期間中、日替わりで各蒸留所の「オープン・デー」を定め現地でしか購入できない限定商品が各蒸留所で販売されます。

「オープン・デー」の最終日を飾るのがアードベッグ蒸留所です。
この日を「アードベッグ・デー」と定め、アイラ島に集結するファンのみならず、世界中のアードベッグ・ファンと一緒にお祝いする日としています。
今年は6/2、6/3になります。日本でも新宿でイベントが開催されています。


「アードベッグ・デー」では、毎年限定商品が登場するのですが、年々手に入りづらくなっております。


メーカーのコメントは以下のとおりです。

「木の表面までしっかり跡がつくほど焦げ付かせたワイン樽で熟成。アードベッグらしい力強さのなかに、スモークした様々なスパイスと焚き火のような薫り、アップルとスモークした洋梨のメロウなモヤのなかに消えていくような味わいが楽しめる、唯一無二のアイラ・モルトです」


テイスティングノート

色:赤みがかかったオレンジ

香り:アードベッグらしい力強いピートと海から上がる波しぶきのような香りのなかに、スモークしたシナモンやパプリカ、アンティークレザーとサドルソープの強いアロマ。遠くでかすかに蒸留所の岸辺で火を焚いているような香ばしいノートに続いて、最後にチリパウダーで香りづけした肉のような、食欲をそそる味わい。ちょっぴり水を加えると驚くようにその表情を変え、美しいアロマを放ち、ラベンダーの香りのせっけん、挽きたての白コショウ、フローラルでハーバルな香りが絡みあう。まるでコリアンダーの葉とミントを混ぜ合わせたような摘みたての花のように。

味わい:ススとタールとともに強い塩味が糖蜜のトフィー、バニラ味のポップコーン、塩で味付けしたフルーツの織りなす甘いバイブの中に流れ込む。ここでも、スモーキーなバーベキュー、パプリカ、マスタードスパイスの独特の美味しそうなノートが、まるで洋梨のサイダーのような、スモークした洋梨とアップルの予期しないモヤの中に消えていく。

フィニッシュ:メロウな甘さとともにスモークしたパプリカと焚き火が隅々まで広がる

私は先週の朝から有名百貨店をめぐりましたが、入手できませんでした。
結局、いつも取り寄せている英国の通販サイトから購入しました。
送料を払っても1万8千円くらいでした、、、まあ、国内では12,960円ですので、約1.5倍ですね。

まぁ、なぜかヤフオクでは結構大量に出品されており、相場は2万7千円・・・。
転売ヤーすごいね。
てか、お酒を投機的に使うのはやめてほしい。ほんとに欲しい人が買えないことや
法律的にもグレーでしょ。

私もコレクションの余剰品などヤフオクに出品しますが、定期的にお酒を出品するのは
酒税法にも引っかかりますよ、転売ヤーさんw

ボンタンアメのお酒

昨日は毎年恒例のArdbegの限定品の発売日。
朝から銀座の百貨店、上野の松坂屋、新宿の百貨店を回ってきましたが
残念ながら入手することはできませんでした><;

去年くらいからいつも買っていたWebショップから予約のメールが来なくなり
入手が厳しくなってきました。
まぁ、メールが来ても、すぐに購入ページに行っても重くて手続きできなかったりするんですがねw

去年は上野の松坂屋で買えたのですが、今年はウイスキーの取扱が減っており
朝一で行くも入荷していなかったようで、仕方なく銀座へ移動。
デパートは全滅、、、12時オープンの信濃屋さんに行くも、こちらにもなし。
新宿に移動して伊勢丹の方に聞いたところ、年々日本への入荷数も減っており、
入手が厳しくなっているとのこと。

ということで、デパ地下で和菓子を買って、ついでにリキュールを買ってきました。
それがこちら。

bontaname.jpg

なんか懐かしいパッケージのリキュールです。
ボンタンアメ・・・九州発祥だったかしら、子供の頃に駄菓子屋さんで買った記憶があります。
おとなになってからは食べた記憶はありませんが、結構甘かったような・・・。

そのまま冷蔵庫で冷やしてから飲むようです。
早速今日の晩酌にでも飲んでみましょうかね。
プロフィール

SPEER

Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

ミニチュアボトルのコレクションをしています。
(画像はミニチュアボトルがメインです)

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