酔っ払ったっていいじゃない!
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疑問解決

こんばんは、相変わらずブログ放置してました。

さてさて、ず~と前に不明なウイスキーとして紹介したこちらですが
詳細が判明しました。

grace.jpg

かなり以前に一山物のオークションで入手したのですが、
なんの情報もなくアイリッシュウイスキーであることしかわかりませんでした。

実はこれ、ミッドルトン蒸留所のブレンデッドウイスキーでした。
1990年代に日本市場向けにリリースされたぼとるで、見つけにくいJamesonの1つだそうです。

うーん、まだまだ知らないウイスキーがたくさんあるんだなぁ。

招待も判明したし、早速飲んでみようかなぁw
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今晩の一杯 ~百年の孤独~

今晩紹介するのはプレミアム焼酎の先駆けのような存在「百年の孤独」です。

基本的にはWeb販売は禁止されているのですが、結構出回ってます><
それでも定価の倍以上になるという、最近の世情を反映しています。
なんでも本当に好きな人に届きづらくなってしまう世知辛い世の中です。
転売ヤーは消えてなくらでばいいのに。

人気に火をつけたのが、酒造メーカーがある高鍋町出身の今井美樹さんが
「笑っていいとも!のテレフォンショッキング」に出演した際に、
「皇太子様がこれで晩酌してる」と紹介したことで一躍全国に有名になりました。

kodoku02.jpg

とは言っても、今回はよく利用している酒屋さんから、抽選販売の連絡があり、
定価で買えたのです^^

そんなわけだから、1本は自分用に、もう一本は父親の誕生プレゼントにしました。

kodoku01.jpg

さて、こちらの焼酎ですが、ウイスキーやブランデーなどと同じように、蒸留した焼酎の原酒をホワイトオークの樽で熟成させ、
3年もの、4年もの、5年物をブレンドして瓶詰めされます。
ほんのり薄く色が乗っており、香りも洋酒に近く、味わいも麦の香ばしさや甘さが感じられます。
おすすめの飲み方はストレートやロックですが、ほんの少し加水するとマイルドさが出てきます。

名前の由来はガブリエル・ガルシア=マルケスの同名の小説『百年の孤独』からつけられたそうです。
命名するに当たり、社長がマルケス氏に直接電話を入れ熱心にくどき、商品名使用の許可を得るやいなや「直接本人にお礼を!」をと即コロンビアに飛び立ったという逸話もあります。

プレミアム焼酎の中でも魔王や森伊蔵とはまた違ったどj功徳の味わいがありおすすめの一本です。


GLENFIDDICH SELECT CASK

今晩はお世話になっている神奈川のコレクター様に
取り寄せていただいた一本をご紹介。

いつもお世話になっている上に、送料や手数料などいろいろお気遣いいただきありがとうございます。
こちらは日本未発売、ロシアからのお取り寄せになります。
フルボトルでは1リットル物が出回っているようですね。

glenfiddich_cask.jpg

GLENFIDDICH SELECT CASK

グレンフィディック蒸留所は、蒸留所内でボトリングを行う2つしかない蒸留所のひとつです(もうひとつはスプリングバンク)。
蒸留・貯蔵・瓶詰めをすべて蒸留所内で行うためシャトーモルトと呼ばれています。
世界で初めてシングルモルトとしてウイスキーをリリースしたグレンフィディック蒸留所にて、手作業で特別にセレクトされた限定品です。
バーボン樽、ヨーロピアンオーク樽、赤ワイン樽で熟成され、自社独自のソレラシステムを用いてよりなめらかで複雑なフレーバーを引き出しています。

グレンフィディックはたしか私が初めて自分で買ったモルトだったと思います。
記憶が確かならば・・・^^;

ミニボトルも好んで集めているのですが、
残念ながら21年や50年の陶器ボトルは持ってないんですよねぇ ><;
まぁ、高値安定のレアボトルなので、そのうち入手したいなぁ~っと思ってますが
実際にはいつになるやら。

Bear NIKKA

さて2018年も後半戦に入りました・・・、早いですねぇ。

Blogの方はサボりがちです^^;
お酒はたまに飲みに行くのですが、変わったものを飲むこともなく、
ご紹介できるようなカクテルレシピも増えていません><;

で、今日紹介するのは50年以上前の国産のミニチュアボトルです。

besr_nikka.jpg

つい最近、東京発送限定のオークションにて一山物で落札しました。
長年探しているレア国産物ですから異様に高くなることもあるのですが、
今回は4000円弱で入手できました~♪ パチパチパチパチ

このボトルは1957年にニッカウイスキーから発売されたフルボトルのミニチュア版です。
フルボトルは実は二通り販売されたんですね。

メーカーさん曰く
「ニッカベアー」は、既に取扱は終了しておりますが、(旧)特級クラスの贈答用ウイスキーとして昭和32年に発売されたものです。
 レギュラーサイズの商品には、文字通り「熊」の形をしたキャップがついていました。
 尚、ボトルに特徴をもたせたギフト商品は、この商品が始まりでした。とのこと

534.jpg   C0208-1.jpg

左側が通常版、右側はキャップがヒグマの彫刻になっています。

流石にこのレベルのオールドボトルは飲んだことがないです、、、
というか保存状態がよいボトルですと軽く数万円はするでしょうね。

こちらは「特級」ですが同じ時期にホワイトベアーなるウイスキー(一級)も発売されてます。
このミニチュアボトルはあるんでしょうかねぇ?

今回はそこそこ状態の良いボトルを格安でゲットできましたが
国産品はなかなか厳しいですなぁ。

BEEFEATER GIN ミニボトル(台湾)

このところあんまりお酒を飲んでないんですよねぇ。
この間のボンタンアメのお酒は飲んでみましたが、かなり甘~いリキュールでした。

そんな中、おととい会社の飲み会で行った、肉バルでカクテルを数杯飲みましたが、、、
うーん、やっぱり田舎の居酒屋・・・キールやファジーネーブルなどありきたりなものもそこそこのお味でした。

本日紹介するのは、この間の出張の時に買ってきた、BEEFEATERのミニチュアボトルです。

beefeater_taiwan.jpg

ミニチュアボトルの中でもかなりのバリエーションが有るBEEFEATERです。

アタイのコレクションはこちらを御覧ください。

なにかお気づきになりませんか?

そうなんです。BEEFEATERのミニチュアボトルは全部角型なんです!

右側が今回の出張で買ってきたもの。
左側が昨年の出張で買ってきたもの。

どちらも丸瓶なんですよ~

今でも台湾ではコンビニに数種類のミニチュアボトルが売っており、
日本も見習ってほしいような状況なんですよね。
他にワイルドターキーやジャックダニエル、アブソリュートウォッカなどが売ってましたが、
飛行機の手荷物に入れられるのが100mlまでだったかなので
今回は1本だけ購入しました><;

帰りの空港の免税店で、Ardbeg AnOuのミニチュアがつくというのでリッター瓶を買ったのですが
ついてきたのはウーダガールのミニボトル。持ってるがな~

う~ん、もうちょっとゆっくり確認しないとだめですね^^;
プロフィール

SPEER

Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

ミニチュアボトルのコレクションをしています。
(画像はミニチュアボトルがメインです)

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