酔っ払ったっていいじゃない!
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ニッカのサンプルボトル

いきなりですが、こちらのボトルをご覧ください。

black_nikka_dep.jpg blacknikka_blenders.jpg blacknikka_deep_extrasweet.jpg blacknikka_aromatic.jpg blacknikka_extrasherry.jpg the_nikka_12yo.jpg yoichi_mihon02.jpg mitagikyo_nonage_sample.jpg taketuru_puremalt_sample.jpg

同じようなボトルが並んでいますが、全て違うものですw

ここ2、3年で配られたニカウイスキーの試飲見本ミニボトルです。
竹鶴は配布量が多かったようですが、それ以外は割と少なめだったようです。
The Nikkaなどはメーカーの営業さんに聞いたところ、かなり少なかったと言っておりました。

アタイとしては入手し損なうのが怖いので、オークションでも初出品または2回目の登場でゲットしていますが、
ここにいないCafe Grainは高値になってしまった上に出品数が少なく入手できませんでした><;

飲食店やBar、酒販店関係者に配られているのですが、
何故かオークションでダース単位で出品する人がいます・・・。横流しか、横領か!!

そして初回価格は大体5千円オーバー、2回めでも3千円台です。
お客に配らないでオクに出すだけで結構設けてますよね。

ニッカのサンプルボトルも数年前は余市や宮城峡などフルボトルの首掛けで出回っていたのですが
最近では販売店のおまけで付いているのは見たことがありません。

試飲用ですので販売前に飲んでみるのはもちろん否定しません。
その関係でBar関係者に配られるのもわかります。
しかし転売ヤーに配られるのは納得がいかない。

ニッカさん、いや麒麟さん、もうちょっと配布方法を考えてみませんか?
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梅酒のミニボトル

ご無沙汰しております、、、
最近パソコンの使用率が下がってきてる。
スマホだけでも十分だよねw

パソコンの入れ替えをしようと思ってるんだけど、
最近ではケースを開けるのすらめんどくさくなってきた。
パーツショップで働いてた頃は毎日開けてたのにw

さてさて、最近はオークションでなかなか落札できず、
かと言って店舗では目新しいものも見つからず・・・。

そんな中、普通のコレクターさんがあまり欲しがらないものを
オークションと店頭で入手しました。

それがこちらです。

    cyoya_umeshu_02.jpg    torys_umeshu.jpg

チョーヤの梅酒のラベル違いとサントリーのトリスの梅酒です。
この2本はヤフオクでゲットです。

つづいて

choya_shirokaga.jpg choya_nankou.jpg choya_ousyuku.jpg choya_3yo.jpg

チョーヤの梅酒のバリエーションです。
こちらは60mlでカップ型と、ちょっとコレクションターゲットからずれてるんですが、まあ許容誤差ということで^^;

これらはアメ横の二木の菓子で買ってきました。
左3種は2017年に発売されたミニの飲み比べセットで、右のものはフルボトルのおまけの首掛けでした。

これで、梅酒のミニボトルは17本になりました。
(まだWebにはアップしてませんが^^;)

こういったボトルも趣があって好きなんですが、
リキュール系は集めているコレクターは少ないようで、割と入手しやすいのが救いです。

これが国産ウイスキーとかで同じ時代のものは、ほとんど高値安定ですからね。

今晩の一杯 RAASAY While we wait

Isle of Raasay Distillery(アイル・オブ・ラッセイ蒸溜所)
2017年夏に新規オープンした蒸留所です。場所はスカイ島北部に隣接するRaasayラッセイ島です。

raasay_blog.jpg

今回お取り寄せしたのは200mlのベビーボトルと50mlのミニボトルです。
フルボトルは日本でも手に入りますが、ちょっと飲んでみるつもりで200mlにしてみました。

このボトルは将来、ラッセイ蒸溜所で生産する計画であるウイスキーのメインの目安とするシングルモルトウイスキーです。
(ハイランド産のシングルモルトを使用しています)
この製品はもちろんラッセイ島産ではありませんが、ブレンドや後熟などの工程を手作業で行っていることなどを すべて含めてラッセイ蒸溜所の独自の製造方法であり、R&Bディスティラー社が 追い求めるスタイルでもあります。

こういったボトルがミニボトルになることも珍しですね。
蒸留所のWebSiteからも、いつも買っているウイスキーショップにリンクが飛ぶので
こちらから買うのがベターなのかな。

インポーターのテイスティングノートはこんな感じです。

・ハイランド産シングルモルト 3rdリリース
・バーボン樽熟成ののち、トスカーナ産赤ワイン樽でフィニッシュ
・フェノール値=15ppm、ライトピーテッドなスタイル ・無着色、冷却濾過なし

<テイスティングノート>
•色:赤ワイン樽由来の、仄かに色づけされた紫がかったヘザー色
香り:驚くほどスモーキーさはなく、柔らかくフルーティーな香りが広がる
味わい:まずはじめにピートスモーク、そののちゆっくりとスパイシーにわずか にキャンプファイヤー、黒コショウ、リコリス、オークに潮風 赤ワイン樽由来のドライフルーツ様のテイストがバランスを保っている
後味:新鮮な果物の味わいが長く持続してゆく

う~んフルボトルを飲み切る勇気はないかなw
ワイン樽系の甘さと幾分のピーティさって組み合わせがちょっともしろそうだけどね。

疑問解決

こんばんは、相変わらずブログ放置してました。

さてさて、ず~と前に不明なウイスキーとして紹介したこちらですが
詳細が判明しました。

grace.jpg

かなり以前に一山物のオークションで入手したのですが、
なんの情報もなくアイリッシュウイスキーであることしかわかりませんでした。

実はこれ、ミッドルトン蒸留所のブレンデッドウイスキーでした。
1990年代に日本市場向けにリリースされたぼとるで、見つけにくいJamesonの1つだそうです。

うーん、まだまだ知らないウイスキーがたくさんあるんだなぁ。

招待も判明したし、早速飲んでみようかなぁw

今晩の一杯 ~百年の孤独~

今晩紹介するのはプレミアム焼酎の先駆けのような存在「百年の孤独」です。

基本的にはWeb販売は禁止されているのですが、結構出回ってます><
それでも定価の倍以上になるという、最近の世情を反映しています。
なんでも本当に好きな人に届きづらくなってしまう世知辛い世の中です。
転売ヤーは消えてなくなればいいのに。

人気に火をつけたのが、酒造メーカーがある高鍋町出身の今井美樹さんが
「笑っていいとも!のテレフォンショッキング」に出演した際に、
「皇太子様がこれで晩酌してる」と紹介したことで一躍全国に有名になりました。

kodoku02.jpg

とは言っても、今回はよく利用している酒屋さんから、抽選販売の連絡があり、
定価で買えたのです^^

そんなわけだから、1本は自分用に、もう一本は父親の誕生プレゼントにしました。

kodoku01.jpg

さて、こちらの焼酎ですが、ウイスキーやブランデーなどと同じように、蒸留した焼酎の原酒をホワイトオークの樽で熟成させ、
3年もの、4年もの、5年物をブレンドして瓶詰めされます。
ほんのり薄く色が乗っており、香りも洋酒に近く、味わいも麦の香ばしさや甘さが感じられます。
おすすめの飲み方はストレートやロックですが、ほんの少し加水するとマイルドさが出てきます。

名前の由来はガブリエル・ガルシア=マルケスの同名の小説『百年の孤独』からつけられたそうです。
命名するに当たり、社長がマルケス氏に直接電話を入れ熱心にくどき、商品名使用の許可を得るやいなや「直接本人にお礼を!」をと即コロンビアに飛び立ったという逸話もあります。

プレミアム焼酎の中でも魔王や森伊蔵とはまた違った独特の味わいがあり、おすすめの一本です。


プロフィール

SPEER

Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

ミニチュアボトルのコレクションをしています。
(画像はミニチュアボトルがメインです)

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