酔っ払ったっていいじゃない!

一人散歩 北区・王子:名主の滝公園

このところブログもサボリ気味・・・
ウィークデイは一日ニ食(朝・昼)を続けているので
夜に飲みに行けないんですよねぇ~

そんなわけで、お酒の話をあまりかけないので、本日はお散歩の話です。
8月がほとんど曇天でお出かけできなかったので、今月はぶらっとしようと思ってます。

本日訪れたのは、北区・王子駅の近くにある「名主の滝公園」です。
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JRの王子駅から10分位歩いたところにあります。
結構穴場スポットらしく、近隣の人がパラパラといるだけで、かなり静観な場所になります。
正直、東京の町中にこんな場所があったんですねぇ。

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これが、本日のメインの男滝、公園の奥の方にあります。
今日のお散歩はデジイチの練習も兼ねてますので、流れる水をうまく取れてると良いのですが・・・^^;
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鬱蒼と茂った林の中に、いい感じの景観が広がっています。
残念ながら女滝の方は枯れてしまっていました。
野鳥撮影スポットにたっかいレンズを付けたカメラが並んでいる以外、園内では子供連れと数回すれ違うだけでした。

その後、駅前に戻りすぐ目の前にある石神井川の音無親水公園をぶらり。
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そのまま、川沿いに石神井公園まで歩いても良かったのですが、
桜のスポットや紅葉のスポットが有るらしいので、コチラはそれぞれのシーズンにでも再訪してみます。
石神井公園はお盆休みに行ったばっかりですしねw

最後に飛鳥山公園に立ち寄り、渋沢さん関係の建物をみて帰ってきました。
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程よいお散歩ができて、よい気分転換になりました。
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ミニチュアボトル シンジケート58/6

お盆休みは自宅でまったりしています。
といっても、特にやることもないのでボーーーっとしてますがw

HPの整理や更新もしなきゃいけないんだけど、ブランデーのページの下準備で挫折しました・・・。
そんなわけで、最近入手したミニボトルでも紹介してお茶を濁します^^;

最近は入手ペースも落ちています。
よく利用するスコットランドのショップも食手が動くボトルも殆ど無いので送料を考えると二の足を踏んでいます。

本日紹介するボトルは、ピンポイントで狙って落札したボトルです。

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ブレンデッドウイスキー「シンジケート58/6」になります。

漫画レモン・ハート 14巻 Part.178でも紹介されていますが、ウイスキー好きには割りと名の知れたボトルです。

100年以上も昔から、スコッチの本場で、幻のブレンドと囁かれていた、クラシック・ブレンドを再現したスコッチウイスキーです。
クラッシク・ブレンドとは、シングルモルトを65%、シングルグレーンを35%の比率でブレンド一般的なブレンドモルトの真逆のブレンドの事を呼びます。
(通常はシングルモルト35%とシングルグレーン65%)
クラシックブレンド、は100年以上昔にスコットランドの人々が頑固にこだわったウイスキーの飲み方そのものであり、その芳醇で豊かな味わいが大きな特徴です。

某書籍によると、今から約60年前、スコットランドの首都エディンバラの近くの港町リースには多くのウイスキー貯蔵庫がありました。
1958年にエディンバラの実業家:スミス氏がその倉庫の中から、30年以上熟成されたかなりの数のモルト、グレーンの樽を発見しました。
そのウイスキーのことを彼の親友5人に話し、自分たちだけが楽しむウイスキーを造るため、見つけた樽を全て買取りました。
そしてインヴァーゴードンの会長を務めたチャールズ・クレイ氏に夢を託しブレンドを依頼しました。
その時彼らがこだわったのが、上記に書いたクラシカル・ブレンドでした。
そして1958年の「58」、6人の仲間から「6」が酒名につけられました。
フルボトルはまるでワインのボトルのような姿に、お洒落なラベルが付けられております。

ちなみに、使われているモルトは以下のとおりです。

・Tormore(トーモア)
・Dalmore(ダルモア)
・Balblair(バルブレア)
・Tomatin(トマーチン)
・Longmorn(ロングモーン)
・Glenglassaugh(グレングラッサ)
・ Inchgower(インチガワー)
・Glen Grant(グレン・グラント)
・Caperdonich(キャパドニック)
・Dufftown(ダフタウン)
・Glenfarclas(グレンファークラス)
・ Tamnavulin(タムナヴーリン)
・Tomintoul(トミントール)
・Bladnoch(ブラドノック)
・Kinclaith(キンクレイス)
・Inverleven(インヴァーリーヴン)
・Bruichladdich(ブルイックラディ)

一応、全部ミニボトル持ってるわ^^

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今晩の一杯 <薩摩小町 ~Satsuma Komachi~>

いや~暑い日が続きますね><;

流石に、一人でちょいとお出かけという気分にはなれず、
クーラーの聞いたお部屋でDVD三昧です。

「君の名は」「心が叫びたがっているんだ」「続・深夜食堂」「ルパン三世 次元大介の墓標 前後編」など見ておりました。
ん・・・、アニメが多いぞw

借りたのにまだ見てないのが「言の葉の森」「傷物語」などがあります。
お酒飲みながら見るようなもんじゃないなぁw

まあ、少し軽めなカクテルならいいかなってことで、今晩のカクテルはコチラです。

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<薩摩小町 ~Satsuma Komachi~>
芋焼酎:30ml
コアントロー:15ml
レモン・ジュース:15ml
スライスレモン:1枚
スノースタイル
作り方:シェーク

芋焼酎の力強さと、コアントロー柑橘系の香りとレモンノ爽やかさがうまくマッチした1杯です。
カクテルに使う場合、癖のない甲類焼酎を使うものが多いのですが、コチラは乙類の芋焼酎を使います。
芋焼酎ですので、特有のパンチの聞いた味になります。
ベースの焼酎を変えることで、色々な味わいを楽しめるでしょう。
我が家では焼酎は赤霧島を常備していますが、このカクテルには茜霧島の方が合いそうです。

しかし、「芋ティドッグ」「芋ディマリー」「芋ヒート」「芋スコーミュール」なんていう安易な名前のカクテルもありますが、
流石にもうちょっとネーミングがなんとかならないかなぁ・・・。

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シングルポットスチル アイリッシュウイスキー

本日は親友の3回忌で、両国に行った来ました。
2週間前に命日の1日前にお墓参りはしたのですが、
今日は久しぶりに合う人もいて、思い出話に華が咲きました。

さてさて、本日紹介するのはアイリッシュウイスキーのミニチュアセットです。
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Redbreast 12
Green Spot
Power's John Lane
Midleton Barry Crockettの4本セットです。

アイリッシュウイスキーはピートが焚かれていないものも多く、飲みやすい銘柄も多いですね。

アタイとしては、アイルッシュウイスキーは映画でもよく飲まれているウイスキーだと思います。
特に好きな映画が「アンタッチャブル」です。
この頃の映画ってキャストが豪華ですよね。(というか好きな俳優がいっぱいいます。)
何と言ってもアンタッチャブルにはアル・カポネ役にロバート・デ・ニーロ、エリオット・ネス役にケビン・コスナー
マーロン役にショーン・コネリーというアタイの好きな俳優が勢揃い^^

禁酒法時代のアメリカですのでバーボンは出てきませんw
映画内ではカナディアンウイスキーのCCとマーロンが飲んでいたアイリッシュが出てきています。

アメリカにはアイリッシュ系の俳優さんがいっぱいいますし、
第2次大戦後の悪役がナチスであったように、アイルランド解放戦線が悪役にされることも多く
映画の中でアイルランド系の役を強調する時にブッシュミルズやジェイムソンなんかが小物として使われます。
何とも言えないけど・・・、ハリウッドらしいというかアメリカらしいというか・・・。

大麦由来の味がしっかりと分かること、スモーキーフレーバーがないのでモルト好きにはやや物足りないかもしれませんが
飲みやすく、穀物の豊かな香りが楽しめるので結構好きなんですよね^^
特にストレートやロックで飲むのがお気に入りです。
そろそろ、なんか一本フルボトルを買わなくては^^;

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オーストラリアのウイスキー・ミニチュアボトル

最近一山物の古いウイスキーを50本くらい入手しました。
古くて状態もそこそこのものが多く、価格もそこそこになってしまったのですが
わりと面白いものも何本か入っていましたので、まあ落札できてよかったなぁ~

今回はそんな大量のオルドボトルの中か「オーストラリア」のウイスキーのミニチュアボトルをご紹介。

ビールが大好きなオーストラリア人は、ウイスキーとのつながりも深く、過去130年、オーストラリアは1人あたりのウイスキー消費量で世界一でした。現在もオーストラリアで一番人気のスピリッツはウイスキーであり、全スピリッツ消費量のほぼ半分を占めています。

1839年にオーストラリア最後の蒸留所が閉鎖されて以降はウイスキー暗黒時代ともいえるものでした。
オーストラリアは、1901年に連邦となってからは、法律で小規模経営の蒸留所は認められていなかったそうです。

1992年、ビル・ラーク氏が議員に働き掛けるなどして、ようやく政府の認可を得ることができました。
オーストラリアで初めて誕生した小規模蒸留所が、ラーク蒸留所です。
こうした経緯から、ラーク蒸留所のオーナーであるビル・ラークは「オーストラリアンウイスキーのゴッドファーザー」と呼ばれています。
彼の働きがなければ、現在のオーストラリアンウイスキー(小規模蒸溜所ブーム)の隆盛はなかったかもしれません。

とは言え今回紹介するのは、最近のブームの小規模蒸溜所のものではなく、
1900年台半ばの古いミニチュアになります。

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1927年にメルボルン郊外に創業したコリオ蒸溜所のウイスキーです。
バーネット・ドライジンを製造していた蒸留所が手掛けたウイスキーで、「CORIO:コリオ」は1933年に発売されました。他にも「フォア・シーズンズ」銘柄のウィスキーが製造されていました。
南半球最大といわれるほどの生産規模でしたが、1989年に閉鎖されてしまいました。

こうしたボトルはなかなか出回らないので、今回は運が良かったです^^

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プロフィール

SPEER

Author:SPEER
お酒と珈琲をこよなく愛する素人バーテンダー

ミニチュアボトルのコレクションをしています。
(画像はミニチュアボトルがメインです)

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